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30代のためのストレッチを使った肥満治療

2019年12月07日

30代に一番多い下半身太りにはさまざまなエクササイズがあります。
30代は、若い頃に比べて下半身の太りやすさが激増します。
太ももなどには重要な血管やリンパ管などが備えられているので、それらを守るために脂肪がつきやすい部位です。
また、血行が悪くなってしまうと様々な肥満治療を行っても痩せにくいので、ストレッチでほぐす必要があります。
そのような現状に太刀打ちするためにも、適切な肥満治療を行わなければいけません。

エクササイズは食事制限など厳しい我慢をする必要がないので、比較的続けやすい肥満治療です。
腹筋のように膝を立てた後に足をあげて5秒キープするエクササイズは、一見腹筋に効くようですが、お尻周りや太ももにも効果があります。
また、座ったままできるエクササイズでは、姿勢のいい状態で椅子に腰掛け、片足を地面から離して3秒ずつまっすぐ伸ばすと効果的です。
そうすると筋力アップに加えて下半身を引き締めることができます。

30代の中年太りには、下半身の他にも、お腹周りに脂肪がついてしまう場合も多いです。
お腹周りの肥満治療には股関節のストレッチが重要です。
股関節の血行が滞ってしまうと、リンパやホルモンなどに影響が出てしまいます。
そのため、老廃物が流れなくなり、太りやすい体が出来上がってしまいます。
その他にも股関節は体を支える部位でもあります。
ストレッチによって股関節の位置を安定させ、美しい体のラインを作ることもできます。

そんな股関節には足の裏と足の裏を合わせた胡座のような格好のストレッチが効果的です。
限界まで体を前に倒して数秒キープすることによって、体の柔軟性を維持することもできます。
その他にも、寝た状態で片膝を抱え込み体を反るように伸ばすことで股関節をよく伸ばし、血行の流れの改善に繋がります。